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APEX歴5,000時間の結論。ソロマスターが教える「負けが込んだ日の引き際」とメンタル管理術

APEX LEGENDS

「今日はエイムが冴えない…」
「味方運が悪い…」

そう思いながら無理に続けて、RPを数百溶かした経験はありませんか?

実際に私もファイト負けや初動死が重なって、何回もダイアⅠからダイヤⅢまで落ちたことがあります。

Apex Legendsを約5,000時間もやって、ソロマスターにしかたどり着けなかった私の実力はたかが知れています。

それでも何とか3回ほどソロマスターを達成した私が、ソロマスターを達成することができた考え方の一端である「引き際の見極め」について、私の失敗談を交えてお話しします。

「今日はやめておけ」のサイン3選

3つのサインが出たら、その日のランクを控えたほうがいいよというサインを紹介します。

サイン1:射撃訓練場での違和感

ボット撃ちをしていて「なんか指が重い」「目がしょぼしょぼしている」と感じたら、その日は反応速度が落ちています。

撃ち合っても絶対に負けそうだなと感じたら、今日はやめておきましょう。

サイン2:味方のせいにし始めたとき

ファイトで負けて「なんでカバー来ないの?」とイラついたら、自分の視野が狭まっている証拠です。

冷静でないということは、適切な判断ができない状態であるサイン。
そういったときは、一旦休憩を挟むか、その日のランクはやめておきましょう。

サイン3:連敗や初動死

私の場合、「2連続初動死、またはスタート地点からマイナス100RP」になってしまったら、その日は即終了と決めています。

盛れている日でも、上記のサインが出たら基本はやめています。

ソロランクで+500盛っていたのに、上記の兆候が出た後も続けた結果、私はダイアⅠからダイアⅢに落ちました。

負けが込んでいるときに「やってはいけないこと」

ランクで負けが込んでいる時に絶対にやってはいけない行動を紹介します。

感度設定をいじる(いちばんダメ)

負けているのは必ずしも感度のせいではありません。

結果的に撃ち合いに負けてしまったとしても、そこに至るまでの過程(立ち回りやポジション運)が悪いことが多いです。

せっかく使い込んだ感度を衝動的に変えてしまうと感覚が狂ってさらに勝てなくなってしまいます。

視野角設定も同様です。

休憩なしの連続マッチ

脳が疲弊した状態でランクを回しても、カモにされて苛立ちが溜まるだけです。

集中力は無限ではありません。
脳や目、腕が疲弊した状態で勝ち続けるのは不可能です。

疲れたなと感じたら、休憩を挟むかその日はやめておきましょう。

苛立ちを野良やフレンドにぶつける

暴言は言われた人のパフォーマンスを低下させます。

一緒にやっている野良やフレンドにVCやチャットでランク負けの苛立ちをぶつけてしまうと、結果的に更なる負けにつながってしまいます。

百害あって一利なし、必ずやめましょう。

賢い「負け逃げ」のススメ

上述の3つのサインが出てしまったときにおすすめの行動を紹介します。

「今日は練習の日」と割り切る

ランクを閉じてカジュアルでファイト練習をする。
もしくは、潔くAPEXを落とす。

ポイントを盛るためにランクを回さないことも時には大切です。

APEXから離れてリフレッシュする

私は負けが込んだら、一旦読書をして心を休めます。

APEXから離れることで、感情をリセットできます。
負けを取り返したいと思っても、離れる勇気が次の勝ちにつながります。

これは、勉強をしているときにも役立ちますので是非やってみてください。

まとめ

APEXは「勝つこと」よりも、「負けを最小限に抑えること」がランクアップの近道です。

5,000時間プレイして辿り着いた答えは、
「勝てない日は、勝てそうな日が来るのを待つ」
「すごく勝っていても、負け始めたらやめる」

私自身、意地になってランクを続けてしまうこともあります。
それでも、このルールを守れているときが正直いちばんポイントが盛れます。

引き際を見極めること

これがランクをするうえで私が最も大切にしている要素の一つです。

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