コントローラーで「数字感度」を使っている人向けに、
スコープごとの感度を細かく調整する方法を解説します。
「腰撃ちは合うのに、2倍や3倍だけ違和感がある」
そんな人におすすめの設定方法です。
今の感度で大丈夫という方は無理に設定する必要はありません。
エイム感度を詳細に設定する手順
① 視点感度(エイム時)を一時的に「1」に設定


視点感度(エイム時)を1に設定します。
(2や3でも可能ですが、計算しやすいのでとりあえず1推奨)
② 詳細な視点操作を開く

詳細な視点操作を選択します。
③ カスタムの視点操作をオン→スコープ設定を開く

カスタムの視点操作をオンにした後、スコープ設定を選択します。
④ スコープ倍率エイム感度をオンにして感度を調整

スコープ倍率エイム感度をオンにして数値を調整します。
エイム感度の考え方
基本は「エイム感度」 × 「スコープ感度」 = 「実際の体感感度」
例:
1 × 2.2 = 2.2
2 × 1.1 = 2.2
同じ数値でも、
ベース感度が違うとエイムアシストのかかり方や微妙な操作感が変わるので注意が必要です。
「同じ数値だから同じ感覚」にはなりません。
エイム感度2に感覚を近づけたいなら、上記計算式の実際の体感感度が2~3になるように、エイム感度3に感覚を近付けたいなら実際の体感感度が3~4になるように設定しましょう。
筆者はキーボードマウスプレイヤーなので、PADで遊ぶときは簡単で使いやすい感度を好んでいます。
3-1リニアや4-1リニアは使いやすくておすすめなのでぜひ使ってみてください。
スコープ倍率は上記の数値を使用しています(都度調整)が、皆さんは皆さんに合った感度がありますので参考程度にしてくださいね。
⑤ スコープ倍率エイム感度を「オン」にしたまま、カスタムの視点操作をオフ

スコープ倍率エイム感度を「オン」のまま、カスタムの視点操作をオフにするとスコープ倍率エイム感度で設定した数値がエイム感度に反映されます。
上記手順を行うことで、数字感度を使いながらスコープごとの詳細調整が可能になりますよ。
もし、普通の数字感度に戻したくなった場合は、スコープ倍率エイム感度を「オフ」にしたあと、カスタムの視点操作をオフにしましょう。
あなただけの最強感度を探してみましょう。
まとめ
・数字感度でも細かいスコープ調整は可能
・ベース感度とスコープ倍率の掛け算で考える
・エイムアシストの感覚差に注意
感度は才能ではなく、最適化の積み重ねです。
自分の視点移動の癖、撃ち合い距離、使用武器に合わせて調整することで、安定感は確実に上がります。
「なんとなく合わない」を放置しないこと。
自分だけの最強感度は、あなたの設定画面の中にあるはずです。
この記事が少しでもAPEX上達の一助になれたら幸いです。



