シーズン28 スプリット2にて登場した、新エリート武器の「ヘムロック ブリーチAR」。
これまでの「3点バースト」というイメージを覆す、完全フルオート化&特殊機能を搭載したこの武器は、果たして拾う価値があるのか?
実際に使ってみた感想と性能を徹底解説します。
ヘムロック ブリーチARの基本スペック

- 射撃モード:フルオート(バースト/単発廃止)
- ダメージ:胴体
23→22 / Head32→31(ヘッショダメ高め) - 特殊装備:一体化サイレンサー(射撃音が小さく、位置がバレにくい)
2026年4月5日追記。
ヘムロック弱体化が入りました。
ダメージ減少:胴体23→22 / Head 32→31
マガジンサイズ減少 基本:20→18 白:23→21 青:26→24 紫:29→27
【注目】新機能「ブリーチチャージ」
- 効果:15秒に1回、単発の爆発弾を発射可能。
- 対構造物特化:硬質光メッシュと構造物(ドアやレジェンド由来の構造物など)を瞬時に破壊。
- 対人ダメージ:直撃で38ダメージ。範囲内で29ダメージ。
ヘムロック ブリーチAR vs ネメシス
紫アーマーTTK:1.07秒→1.18秒
紫アーマーTTK:0.87秒(フルチャージ)
ネメシスはフルチャージ時にはヘムロック ブリーチARのTTKを上回りました。
撃ち始めを加味する場合はネメシスと同程度のTTKですね。
マガジン火力(紫)に関してはヘムロックが667→594、ネメシスが544とヘムロックが60ダメージ上回っています。
ちなみにR301は紫アーマーTTK約0.95秒、マガジン火力(紫)465です。
TTKだけで強さを比較すると、
ネメシス(フルチャージ)>R301>ヘムロック ブリーチAR>ネメシス(撃ち始め込み)
となりますが、マガジン火力やヘッドショットダメージ、ヘムロックのブリーチチャージを勘案するとヘムロック ブリーチARがメタの一角を占めることになるのは間違いないでしょう。
今スプリットではネメシス、R301、ヘムロックの三つのARが使われるシーズンになりそうですね。
※TTKはあくまでも個人計測のため参考程度にしてください。弱体化後の数値を反映しています。
使ってみて分かった「強み」と「弱み」
優秀なTTK:中遠距離武器で三本の指に入る。ヘッショダメージが絡むと強い。
遮蔽物キラー:ブリーチチャージで建物に籠もっている敵を無理やり引きずり出せる。
マガジン火力:特筆すべき項目はマガジン火力です。ネメシス、R301よりもマガジン火力が高いため、前述の二つと比べてワンマガジンで敵を倒しきれる可能性が高いです。
反動(リコイル):若干の難あり。少し慣れるまではリコイル制御に苦労するかもしれません。
結局、拾うべき?
結論:見つけたらピック推奨(圧倒的Tier1)
中遠距離武器の中でも三本指に入る優秀なTTKに、おまけで硬質光メッシュと構造物(ドアなど)を破壊できるブリーチチャージがついてくるヘムロックブリーチARは、ネメシスやR301と同じく見つけたら積極的に使っていきたいです。
特にパーティに一人は持っていると戦い方の幅が広がると思います。
ただ、すでにネメシスやR301を持っている場合は無理に持ち替える必要はないです。
※弱体化が入りましたがそれでもTier1です。
まとめ
シーズン28 スプリット2、ついに始まりましたね!
今回紹介した「ヘムロック ブリーチAR」は、間違いなく今スプリットの主役となる武器です。フルオートの爽快感と、ブリーチチャージによる戦術の広がりは、これまでのApexとは一味違った楽しさを提供してくれます。
今回同じく強化されたプラウラーと合わせた、ダブルヘビーアモの武器構成も強そうです。
ジブやレイスといった懐かしのキャラたちも超強化されて帰ってきましたし、新しい環境で試したいことが山積みです。
まずは射撃訓練場で新しくなったヘムロックの感触を確かめてから、戦場へ繰り出しましょう。
皆さんのランクマッチが最高の結果になることを願っています。
それでは、新しくなったスプリット2を全力で楽しんでいきましょう!


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