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ゲーミングPCを買ったら最初にやるべきこと六選|躓きがちな初期セットアップ【2025年版】

PC設定

ゲーミングPCを買ったものの、
「何から設定すればいいのか分からない」「重い・カクつくのはなぜ?」
そんな初心者向けに、買った直後に必ずやるべき初期設定をまとめました。

これらを済ませておくと、ゲーミングPCのパフォーマンスを最大限引き出せます。
APEXなどのFPSタイトルを遊ぶ前に、ぜひ一度チェックしてください。

電源プランを「高パフォーマンス」に変更する

初期状態だと「省電力寄り」の電源プランが選ばれていることがあります。このままだとCPUやGPUが本領発揮できません。

スタートメニュー(Windowsキー)を開いて「コントロールパネル」を検索して起動。

コントロールパネルで表示モードを「小さいアイコン」にする。

コントロールパネルで「電源オプション」を選択。

ここで「高パフォーマンス」を選択。

これでPCが本領を発揮できるようになります。

NVIDIAコントロールパネル3D設定 簡易版

グラボを積んでいるゲーミングPCならやっておいて損はない設定です。

スタートメニュー(Windowsキー)を開いて「NVIDIA Control Panel」を検索して起動。

3D設定の管理」を選択。

以下の項目を画像通りに設定し、適用を押す。

低遅延モード:ウルトラ

 NVIDIA Reflexを使用している場合はオフ。

優先的に使用するリフレッシュレート:利用可能な最高値

 モニターで設定したフレームレートが出るようになります。

垂直同期:オフ

 対戦ゲームなどで応答速度優先ならオフ、ストーリーゲームで画面の滑らかさ優先ならオン。

電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先

 性能の良いグラボであれば標準でも可。

これらの設定をすると入力遅延が減り、FPSゲームの反応が良くなります。

モニターのフレームレート設定

意外な見落としポイント。
144Hzや240Hzモニターを使っているのに、モニター設定が60Hz固定になっているケースは本当に多いです。

スタートメニュー(Windowsキー)を開いて「NVIDIA Control Panel」を検索して起動。

解像度の変更」を選択。

該当モニターを選択し、リフレッシュレートを最高値に変更し、適用を押す。

これをやらないと、高性能ゲーミングPCを買っても「なんかヌルヌルしない…」という残念な体験になります。

マウス設定

FPSゲーマーの常識だけど、初心者ほど知らない設定です。

スタートメニュー(Windowsキー)を開いて「コントロールパネル」を検索して起動。

マウス」を選択。

ポインターオプションを選択して「ポインターの精度を高める」のチェックを外し、適用を押す。

オンのままだと、マウス操作速度でカーソル移動距離が変わり、エイムが不安定になります。
忘れずにオフ推奨です。

固定キー機能を無効化する

ゲーム中にShift連打して「ピロン」と出てくるアレです。

ショートカット:Windowsキー+Iキーを同時押しして設定を開き、
アクセシビリティ」の中の「キーボード」を選択。

固定キー機能」をオフにする。

これだけでゲーム中の思わぬ中断を防げます。

ゲームモードをオンにする

ショートカット:Windowsキー+Iキーを同時押しして設定を開き、
ゲーム」の中の「ゲームモード」を選択。

ゲームモード」をオンにする。

この機能をオンにすることで不要な通知やバックグラウンド活動を抑制し、ゲームプレイ中のCPUとGPUのリソースを最大限に活用することができます。

まとめ:たった数分の設定で“別物レベル”に快適に

ゲーミングPCは、買った瞬間が本番じゃなくて、設定を整えた瞬間がスタート地点。
今回紹介した設定はどれも数分で終わるものばかりですが、操作の滑らかさやゲームの安定性がしっかり変わってきます。

環境を整えたら、そのあとに広がるゲームの世界もぐっと遊びやすくなるはずですよ。

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