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APEX LEGENDS|2026-2027年度ロードマップ概要

APEX LEGENDS

Apex Legendsの公式から2026年から2027年にかけてのロードマップが発表されました。

本記事では特にランクとALGSに関わる事柄について引用して紹介します。

公式サイトと公式動画はこちら↓↓

ロードマップ詳細

通年で実施される継続的な取り組み

  • レジェンドと武器のバランス調整
  • QOL(快適性)の向上
  • オーディオの改善

頻繁な微調整、調整、およびアップデートを通じて改善が予定されています。
ランクのPOI方式への再変更については現時点での言及はありません。

競技の公平性について

アンチチート強化、マッチメイキングシステムの改善、サーバーパフォーマンスの維持と向上に専念するとのことです。

レジェンド関連

シーズン29(2026年5月-7月)

新たなスカーミッシャークラスのレジェンドの追加が確定しています。

シーズン30(2026年8月-10月)

リコンクラスレジェンドのリワーク予定されています。

シーズン31(2026年11月-2027年1月)

レジェンドのリワーク計画されています。

シーズン32(2027年2月-4月)

新レジェンドの追加予定されています。
レジェンドクラスの見直し計画されています。

2人の新レジェンドは、共に戦うための新しい方法を提供することで、部隊編成のアプローチを刷新するように設計されています。

現在、シーズン32に新レジェンドと共に、レジェンドクラスシステムを見直すことでチーム構成を更新する予定です。

シーズン32ではレジェンドクラスシステムに対する改修が入るかもしれませんね。

武器・アイテム関連

シーズン29(2026年5月-7月)

・「リスポーンの進化」アップデートが確定しています。

味方や自分が死んでしまったときに生き返ることができる
リスポーンシステム関連のアップデートのようです。

シーズン30(2026年8月-10月)

武器&アイテム探索(漁り)システムの刷新予定されています。

シーズン31(2026年11月-2027年1月)

新たなアキンボ武器の登場が計画されています。

シーズン32(2027年2月-4月)

・言及なし。

シーズン28では、バックパックとノックダウンシールドを削除し、それらを基本キットに組み込むことで、マッチ中に望ましいアイテムを見つけやすくするためにアイテムプールを変更しました。現在、シーズン30に登場予定のマッチ中のアイテム探索体験を刷新します。皆様がプレイするすべてのマッチにおいて、パワープログレッションをより影響力のある、効率的なものにすることを目指しています。さらに、シーズン31では既存のファンに人気の武器を新たな方法で扱えるようにします!

シーズン30には今までの武器やアイテムを漁って、段階的に装備が整うといったマッチ中のアイテム探索がより効率的になることが示唆されています。

マップ関連

シーズン29(2026年5月-7月)

機動力&QOL(快適性)マップアップデート確定しています。

シーズン30(2026年8月-10月)

ワールズエッジのコンペティティブアップデート(マップ改変?)が予定されています。

シーズン31(2026年11月-2027年1月)

バトルロイヤルモードに大型アップデート計画されています。

シーズン32(2027年2月-4月)

大規模なマップアップデート予定されています。

今年前半には、探索ポイントのアップデート、遮蔽物の配置、ローテーションの流動性のバランス調整に取り組み、あらゆる競技レベルでプレイ感を向上させることに重点を置きます。今年後半には、ワールズエッジの競技性に関するアップデートと、状況を大きく変えるであろう大規模なマップアップデートを予定しており、ベテランプレイヤーには少しばかりの懐かしさも提供します。

E-地区が追加されてから約1年半が経過しましたが、新マップの追加の予定は明言されていません。
来るとしたらシーズン32の大規模なマップアップデートのタイミングでしょうか。

また、ベテランプレイヤーに少しばかりの懐かしさを提供との文言からワールズエッジに懐かしい要素(ランドマーク?)などが追加されるかもしれませんね。

ALGSへの影響(ALGS年間スケジュール)

シーズン28(2026年2月-4月)

ONLINE OPEN 2/28~3/23

OPEN後半のスプリットの切り替えによって若干の環境変化が予想されます。

シーズン29(2026年5月-7月)

Pro League Split1 4/5~6/15

プロリーグ期間中にシーズン28SP2からシーズン29SP1に切り替わることで、
スカーミッシャークラス新レジェンドの追加と「リスポーンの進化」アップデート、レジェンド環境や武器環境の変化が起こり、プロリーグ終盤で新たな環境への適応が求められると考えられます。

Challenger Circuit Split1 4/11~6/8

日程が近いためPro League Split1と同様と予想されます。

ALGS SPLIT1 プレイオフ 7/7~11

シーズン29SP2が開始してからの猶予によっては、環境に適応する時間が少ない可能性があります。

SP2 Pro League Qualifier 7/24~26

大きな環境の変化はないままと予想されます。

シーズン30(2026年8月-10月)

Pro League SPLIT2 8/22~10/4

シーズン30SP1が開始してからの猶予によっては、環境に適応する時間が少ない可能性があります。

Challenger Circuit Split2 8/22~10/12

日程が近いためPro League Split2と同様と予想されます。

ALGS SPLIT2 プレイオフ 10/29~11/1

シーズン30SP2が開始してからある程度の猶予があるため、大きな環境の変化はないまま挑むことができると予想されます。

シーズン31(2026年11月-2027年1月)

Last Chance Qualifier 11/20~22

シーズン31SP1が開始してからの猶予によっては、環境に適応する時間が少ない可能性があります。

ALGS YEAR 6 チャンピオンシップ 2027/1/28~1/31

シーズン31SP2が開始してから猶予があるため、新たな環境に適応したのちにYEAR 6 チャンピオンシップに挑むことができると予想されます。

シーズン32(2027年2月-4月)

ALGS開催未定。

引用元↓↓

まとめ

今回のロードマップから見えるのは、Apex Legendsが今後も競技性とプレイヤー体験を中心に進化していくという明確な方向性です。

ランク体験の質を高める取り組みと、ALGSを軸にした大会構造の継続的な強化。
この2つを土台に、ゲーム全体を長期的に磨き上げていく姿勢が示されています。

引用元↓↓

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