「視野角(FOV)」の設定、なんとなく「初期設定のまま」「高い方が強そうだから110」にしていませんか?
実は、視野角を変えるだけで敵の大きさ、リコイルの感覚、さらには画面の揺れまで大きく変わります。
今回は、主要な数値(90, 100, 104, 110, 120)を比較しながら、自分に合った設定の見つけ方を解説します。
視野角ごとの見え方比較
FOV 90
FOV 120


視野角が30変わると見え方が全然違います。
Hipfire(腰撃ち)
ADS(覗き込み)
FOV 90


FOV 100


FOV 104


FOV 110


FOV 120(起動オプションで設定)


FOV 120の設定方法についてはこちらで解説しています↓↓
視野角の考え方
狭い視野角、広い視野角のメリット・デメリットについて紹介します。
視野角が「狭い(90〜100)」場合
敵が大きく見える:遠くの敵を認識しやすく、エイムを合わせやすい。結果的に初弾が当てやすくなる。
FPSが安定しやすい:描画範囲が狭いため、PCへの負荷がわずかに軽い。
索敵が不利:横からの接近に気づくのが遅れる。
画面の揺れ・酔い:視点移動が激しく感じ、もっさりした動きに見える。
敵が速く感じる:敵の移動が高視野角と比較して速く感じ、エイムしにくい。
操作感:感度が速く感じ、リコイル制御も難しくなりがち。
視野角が「広い(110〜120)」場合
情報量:索敵範囲が広く、状況把握がしやすい。
スピード感と安定:移動が速く感じ、視点移動もマイルドで酔いにくく、爽快感がある。
敵が遅く感じる:敵の移動が低視野角と比較して遅く感じ、エイムしやすい。
操作感:感度が遅く感じられ、リコイル制御が比較的容易。
敵が小さく見える:エイムの難易度が上がる。特にFOV 120などの極端な設定は、エイムがズレやすい。
FPSの低下:描画量が増えるため、PCスペックによっては重くなる。
結局、どの視野角がいいの?
結論から言うと、まずは「FOV 110」からスタートしてみるのがおすすめです。
110は多くのプロや上位プレイヤーも採用している「基準」となる数値です。
ここから始めてみて、以下のように微調整していくのが一番の近道です。
敵が小さすぎて狙いにくいと感じたら ➔ 少しずつ下げる(109, 108, 107……)
もっとスピード感や視界の広さが欲しいと感じたら ➔ 110を維持、または視野角を上げる
初心者に「FOV 90」をおすすめしない理由
APEXの初期設定である「FOV 90」は、正直なところデメリットの方が目立ちます。
・視野が狭すぎて、横から撃たれても気づけない。
・敵の動きが速く感じ、エイムが追いつかない。
・リコイルの跳ね上がりが大きく、制御が難しい。
最低でも「104以上」に設定するのが、現代のAPEX環境での個人的な結論です。
[私の現在の設定]
私は現在、画面比率 16:10 / 視野角 120 でプレイしています。 視野が広くそれでいて敵へエイムを合わせることが比較的容易なおすすめ設定です。APEXプロの間でも広く愛用されています。
まとめ
視野角(FOV)は、エイムの精度だけでなく「ゲームの遊びやすさ」そのものを変えてしまう重要な設定です。
1. まずは「110」に設定してみる
2.「104」までは下げてもOK(索敵とエイムのバランス)
3.リコイルが難しいと感じるなら、視野角を上げてみる
「自分にとっての正解」を見つけることで、今まで苦労していたリコイルや索敵が驚くほどスムーズになるはずです。
まずは射撃訓練場で、90と110の違いを体感するところから始めてみてください!
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