2026年8月5日より、「エーペックスレジェンズ」の最新シーズン「マークド」が開幕します!
今シーズンは、透明化ウルトを下げて大幅リワークされた「ブラッドハウンド」や、機動力が上がった「ローバ」「ランパート」といったレジェンドのメタ変動に加え、ランクマッチの立ち回りを根本から変える大規模なシステム改変が行われています。
特に「エネルギーアモの完全廃止(自動回復化)」や「金アイテムの削除による物資インフレの抑制」、さらには強力な「破損アタッチメント」の登場など、これまで以上に一戦一戦の判断や立ち回りの精度が問われる環境となりました。
今回は、今シーズンのランクマッチでスタートダッシュを決め、RPを効率よく盛るために絶対に押さえておくべき重要変更点をわかりやすく解説します!
1. ランクのマップローテーション
シーズン開幕時と週末に、ワールズエッジに集中してプレイできる限定日程が組まれています。
- 8月5日(水)〜:最初の24時間はワールズエッジ固定。その後、通常の4.5時間ローテーションへ移行。
- 8月8日(土)〜8月9日(日):週末の48時間はワールズエッジ固定。その後、通常の4.5時間ローテーションへ移行。
- 今期のランク採用マップ(3種類):
- ワールズエッジ(仕分け工場・建設スタックの復活、新探索ポイント追加など大規模改修)
- ストームポイント
- E-ディストリクト
2. 物資・ルートシステムの大幅改修(重要)
全体的に高ティアアイテムが大幅に減少し、「物資のインフレ」が抑制されました。
- 紫アタッチメント減・金アイテムの基本削除
- マップ全体で紫アタッチメントの出現率が減少。
- 金アタッチメント・金バッグ・金武器がアイテムプールから削除(※4-10倍脅威探知サイトを除く)。
- アーセナル(武器庫)の仕様変更
- マッチ開始時はロックされており、進化ハーベスターと同じタイミングで起動。初動の降下直後は地面やボックスの物資で戦う必要があります。
- クラフト・アップグレード
- アップグレードパネルで強化できる最大ティアが「紫」までに変更。
3. 「破損アタッチメント」の新規実装
大きなメリットと明確なデメリット(ペナルティ)を併せ持つ新アタッチメントが登場します。1つの武器に装備できる破損アタッチメントは1つのみです。
- オーバーフローマガジン:装弾数が大幅UP / リロード速度が低下
- ヘッドシーカーバレル:ヘッドショットダメージUP・反動軽減 / 腰撃ち精度が低下
- タクティカルレーザー:リロード速度UP・腰撃ち精度UP / 覗き込み(ADS)時の反動制御が低下
- アジャイル標準ストック:移動速度ペナルティ解除(ADS時移動速度UP) / 装弾数が減少
- ラピッドスナイパーストック:連射速度UP / 装弾数が減少
- ※主にケアパッケージ(ラウンド2・3)や保管庫などの高ティアスポットで獲得可能。
4. エネルギー武器仕様の大幅刷新

- エネルギーアモが廃止
- 地面やボックスからエネルギーアモが落ちなくなりました。
- 時間経過で弾薬が自己回復
- ボセックやケアパケ武器のように武器自体に弾薬ストックが付属。
- 撃っていない状態・リロード中でない時に、18秒かけてマガジン1個分のアモが自動回復します。
- 影響:弾薬管理やインベントリ圧迫から解放される反面、長期戦での連戦や引き伸ばし戦闘では弾切れのリスクが生じます。
5. 主要レジェンドのメタ変動

- ブラッドハウンド(大幅リワーク / 強化)
- 新アルティメット「主神のクローク」:設置したデバイスの範囲内にいる味方をクローク(透明化)状態にし、移動速度+20%&脅威視認を付与。範囲を出ても12秒間持続。
- スキャン(戦術):3秒間の全身スキャン後、1.5秒間隔で4回のスナップショットスキャンが発生。
- ローバ(強化)
- 戦術(ジャンプドライブ)のモーションが速くなり、飛距離+15%、到達速度+30%上昇。
- アルティメットのCDが150秒→120秒に短縮。
- ランパート(強化)
- シーラ構え時・射撃時の移動速度が大幅増加。バリケードの耐久値UP&設置時間短縮。
- ヴァルキリー(弱体化)
- アルティメットの飛翔高度が15%減少。戦術ミサイルのダメージ減少。
- シア(調整・弱体化)
- 戦術アビリティ使用時の敵への旋回減速効果を軽減。強アビリティであるチャージ2倍系アップグレードが同レベル帯(Lv3)に集約され、同時取得が不可に。
- アクセル(弱体化)
- アルティメットが自分や味方にもヒット(スタン・ノックバック)するように変更。
6. 武器・ケアパッケージの変動

- ケアパッケージ武器の入れ替え
- 30-30リピーターがケアパッケージへ(ダメージ51に増加、ADSチャージ高速化、近距離用のシャッターキャップ追加)。
- G7スカウトが通常ドロップへ(ダメージ減少、ダブルタップ廃止、スナイパースコープ装備不可)。
- 近距離SMG・ピストルの弱体化
- R-99 / オルタネーター / RE-45:ダメージおよびマガジンサイズが減少。ワンクリップ撃破の難易度が上がり、より精密なエイムが要求されます。
- ヘムロック(弱体化)
- ダメージ減少(22→21)、ブリーチチャージのCD増加とオブジェクトダメージ50%減少。
まとめ
そのほかにもUIの刷新や武器性能の確認ができるようになるなど、「エーペックスレジェンズ : マークド」は、従来の常識が大きく覆るシーズンとなりそうです。
初動のアーセナル封印や紫アタッチメントの出現率低下により、序盤からの力押しが難しくなった一方で、ブラッドハウンドのクロークウルトによる奇襲や、ローバを組み込んだ安定した物資集めなど、構成と立ち回りの重要性が一気に増しました。
また、エネルギー武器の自動回復仕様や「破損アタッチメント」のメリット・デメリットをしっかり理解しておくことが、接戦を制する大きな鍵となります。
改修されたワールズエッジをはじめとする3マップの特性をしっかりと掴み、新環境でのプレデター・マスターを目指してランクマッチに挑みましょう!
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