PC操作はマウスだけでもできます。
ただ、ショートカットキーを少し覚えるだけで、
・操作が早くなる
・フリーズ時にも対処できる
・「PCに慣れている感」が一気に出る
という、地味だけど確実なメリットがあります。
今回はPC初心者がまず覚えておきたい定番ショートカットキーを中心に紹介します。
まずはこれだけ覚えたい基本操作
コピー・貼り付け・切り取り
文章作成やネット閲覧で必ず使います。
- Ctrl + C:コピー
- Ctrl + V:貼り付け
- Ctrl + X:切り取り
- Ctrl + Z:直前の操作を元に戻す
Ctrl + Z は「やらかした時の保険」なので、ぜひ覚えておきたいキーです。
ウィンドウ操作が楽になるショートカット
画面の切り替え・整理
- Alt + Tab:起動中のアプリを切り替える
- Win + D:すべてのウィンドウを最小化(デスクトップ画面を表示)
- Win + ← / →:画面の左半分または右半分にウィンドウを配置
- Win + ↑ :ウィンドウを最大化、または全画面表示から解除し、画面上部へスナップ
- Win + ↓ :最大化されているウィンドウを元のサイズに戻す、またはアクティブなウィンドウを最小化
Alt + Tabはゲーム中にDiscordやブラウザを確認したい時にも便利です。
ブラウザ操作が一気に快適になるキー
ChromeやEdgeで使える定番
- Ctrl + T:新しいタブを開く
- Ctrl + W:今のタブを閉じる
- Ctrl + Shift + T:閉じたタブを復活
- Ctrl + L:アドレスバーを選択
「あ、間違えてページを閉じちゃった……」という時は
Ctrl + Shift + T で大体解決します。
フリーズ・重くなった時に使うキー
トラブル時の定番ショートカット
- Ctrl + Shift + Esc:タスクマネージャーを直接開く
- Alt + F4:今開いているアプリを終了
- Ctrl + Win + Shift + B:グラフィックドライバーを再起動
- Ctrl + Alt + Delete:何も反応しない時に、再起動やタスクマネージャーを呼び出す画面を出す
ゲームやアプリが固まった時、
Ctrl + Shift + Esc は覚えているかどうかで差が出るキーです。
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スクリーンショット関連(超重要)
画面を保存したい時
- PrintScreen:画面全体をコピー
- Alt + PrintScreen:今開いているウィンドウだけコピー
- Win + Shift + S:範囲指定スクリーンショット
エラー画面を撮る時や、フレンドに状況を見せたい時に大活躍します。
覚えてきたら便利な一歩先のキー
- Win + E:エクスプローラーを開く
- Win + I:Windowsの設定を開く
- Ctrl + A:すべて選択
- Win + L:即座に画面をロック
- Win + X:クイックリンクメニューを開く
Win + X + U + Uで簡単にパソコンをシャットダウンできますし、
Win + Lは外出や仕事先で離席した際に有効です。
頻繁に使うわけではありませんが、
こういったショートカットキーは知っているととても便利です。
まとめ
PCのショートカットキーを全部覚える必要はありません。
まずは
- コピー&貼り付け
- タブ操作
- タスクマネージャー
このあたりだけでも使えるようになると、
PC操作のストレスが一気に減ります。
最初は意識しないと使えませんが、
気づいた頃には自然と指が動くようになります。
少しずつで大丈夫なので、
「これは便利そう」と思ったものから取り入れてみてください。
PC操作に慣れる一番の近道は、
使うことと、ちょっとした工夫の積み重ねです。


