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APEXシーズン29 スプリット2 アップデート概要

APEX LEGENDS

シーズン29「オーバークロック」のミッドシーズン(スプリット2)アプデが到来します。

今回はリリース直後から戦場を席巻した新レジェンド「アクセル」の機動力・ULTの弱体化や、使用率の独占が続いていた「コンジット」へのメスが入れられています。

一方で、バリスティックやパスファインダーといった使用率の低迷するレジェンドへの劇的な2チャージ化・仕様変更に加え、ショットガンの生存性を高める新ホップアップ「処刑人」が登場するなど、戦闘のメタを大きく揺るがす調整内容となっています。

公式パッチノートで重要な部分をまとめています↓↓

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レジェンドの調整

アクセル(弱体化)

  • レベル2アップグレードの変更: 圧倒的選択率(約90%)だった「スーパースライダー(戦術チャージ+1)」が削除。代わりに「戦術クールダウン短縮+アクティブゲート数をリリース時の3つに戻す」新アップグレードへ差し替え。
  • アルティメット(キックスタート)の挙動変更: 被弾時に「真上への打ち上げ(自由落下)」だったノックバック仕様を変更。被弾時の勢いを引き継いで「弧を描くように打ち上げられる」ようになり、食らった側がある程度空中制御できるよう調整。

バリスティック(調整・強化)

  • パッシブ: 全ゲームモードでリスポーン時にガンスリングが再出現するよう調整。
  • 戦術アビリティ:
    • 2チャージ制に変更して開始。
    • オーバーヒート時のダメージが「50」に増加。
    • デバフ持続時間が12秒から15秒へ増加。発射から追尾有効化までの遅延も改善。
    • 【対抗策の追加】 オーバーヒートの適用が「現在使用中の武器のみ」に変更。武器切り替えによって2番目の武器で戦うことが可能に(デバフの再適用はなし)。
  • アルティメット&アップグレード:
    • ULTの速度バフが、戦闘中の捕捉難易度を下げるため「全体的なスピードブースト」から「スプリントブースト」へ変更。
    • 「追加バレット(戦術3チャージ化)」、「トラップモード(持続バレットの修正版。トラップ時35ダメージ)」、「静かな時間(オーバーヒートの代わりにヒット時にサイレンス+短時間スロウ)」を導入。「キリングタイム」はLv3へ移動。

パスファインダー(強化)

  • 仕様変更: 水平ジップライン乗車中に「膝を胸に引きつける(足を上げる)」モーションとなり、ヒットボックスの大きい彼の被弾率を抑える改善。
  • 戦術アビリティ: グラップルが2チャージ制になり、クールダウンが20秒に固定。
  • アルティメット: ジップラインの設置速度・飛び乗りプロセスが高速化。クールダウンも短縮。
  • アップグレード:
    • 「フィールドリサーチ」:調査ビーコンに加え、リコンクラスの全パーク(ADS時の脅威視認など)を付与。
    • 「リングマスター」:リングコンソールに加え、コントローラークラスの全パーク(オーバーシールド、脱出タワー出現など)を付与。硬質光メッシュの強化も可能に。
    • 新アップグレード「着陸機器」:「グラップルゴッド」に代わり登場。空中制御と軟着陸パッシブが向上し、高所着地時に素早く体勢を立て直せる。

シア(強化)

  • パッシブ: 心拍センサーの起動時間を短縮、心拍間隔を延長、非武装時のADS速度を向上。武器装備時・非武装時での表示タイミングの一貫性を向上。
  • 戦術アビリティ: 発動からヒットまでの遅延を短縮。ヒット時の減速(スロウ)効果を強化し、アクセルやアッシュなどの高速移動アビリティを妨害しやすく変更。
  • アルティメット: ゾーン展開時に「初期スキャン(短いスキャン)」が発生し、侵入してきた新しい敵も表示。ゾーン内のクローク(透明)状態の敵も足跡を残すように変更。

マッドマギー(弱体化)

  • 戦術アビリティ: 配置数を抑制するため、クールダウンが増加。
  • アルティメット: バリスティック同様、捕捉しにくくなるのを防ぐため、パックからの速度バフを「全体速度」から「スプリントブースト」へ変更。

ヴァルキリー(弱体化)

  • 仕様変更: 前回の強化で実装された「スカイダイブ着地時の硬直改善(他のレジェンドより高速な着地)」を削除。全レジェンド間での一貫性(他と同等の着地硬直)に戻ります。

コンジット(弱体化)

  • 最近のホットフィックスの振り返り: 戦術アビリティの再生時間を延長。
  • 新たな変更点: 戦術アビリティのクールダウンが増加(使用頻度の抑制)。さらに、アップグレードの「永続バリケード」が、リングダメージ(安地外ダメージ)を受けている間は回復しないよう制限を追加。

武器の調整

ショットガン(新ホップアップ導入&底上げ)

  • データ上、近距離戦でのデス率が最も高い(ノックダウンを奪っても即座に報復される)現状を打破するため、純粋な火力バフではなく「生存性」を高めるユーティリティを追加。
  • 新ホップアップ「処刑人」: ピースキーパー、マスティフに装着可能。敵をノックダウンすると数秒間シールド再生が開始される(スカーミッシャーの「ノックエキスパート」とスタック可能)。代わりに「ディスラプター弾」「デュアルシェル」が削除。
  • モザンビーク&EVA-8: 基本的なハンドリングステータスが少し向上。

ホップアップシャッフル

  • ボルトフラットラインに「落書きモッド」が適用されます。

まとめ

スプリット2のパッチは、特定のレジェンドが戦場を支配していた「不健全な選択率」への徹底的なカウンターとなっています。

圧倒的だったアクセルやコンジットがリソース面で大人しくなる一方、パスファインダーの2グラップル化やバリスティックの2チャージ戦術+新対抗策は、新たなピックの選択肢を広げるでしょう。

また、ショットガン専用ホップアップ「処刑人」の登場により、今後のインファイトの立ち回りと武器構成にも大きな影響が出そうです。

アプデの詳細は6/22の公式パッチノートで発表されます。
待ち遠しいですね。

引用元↓↓

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