2026年8月4日に開幕する新シーズン「エーペックスレジェンズ : マークド」の公式アップデート情報が公開されました!
今シーズンは、能力が大幅に刷新された「ブラッドハウンドのリワーク」をはじめ、人気POI「仕分け工場」が復活を果たす「ワールズエッジのマップ改変」、そして戦術の幅を広げる「破損アタッチメント」の登場など、見どころが満載です。
新環境のスタートダッシュを決めるために押さえておきたい主要ポイントを速報でお伝えします。
アップデート概要
1. ブラッドハウンドのリワーク(レジェンド刷新)

- パッシブ:敵の移動時に光る痕跡が残り、白いカラスの射程向上&一瞥で起動可能に。
- 戦術アビリティ:初期スキャン後、追加の「スナップショット」スキャンを表示。
- アルティメット:侵入した全味方をクローク(透明化)させる装置を展開。エリア離脱後も12秒間(被弾または攻撃するまで)クローク状態を維持。
- その他:3つの新アップグレードを追加。
2. ワールズエッジのマップ改変
- 新POI:クリマタイザー(東部集落様式)、戦場キャンプ(調査キャンプと置換)、樹林集落(縦の移動要素を追加)が登場。
- 懐かしのPOI復活:仕分け工場が復活!さらにスタックスがフラグメントに登場し、ランドスライド上にビッグ・モードの新駐車場が設置。
3. 破損アタッチメント・エネルギー武器刷新・物資効率化
- 破損アタッチメント:明確なトレードオフ(メリット・デメリット)を伴う強大なパワーを追加。
- エネルギー武器:性能が完全にリワークされ、アタッチメントによるステータス変化が視認可能に。
- 物資漁りの簡略化:サポート/アサルト用ボックス、起爆ホールド、野生生物のルートアイテム等を削除・再調整し、戦闘に集中しやすい仕様へ最適化。
4. レジェンド強化(ローバ&ランパート)
- ローバ:ULT(ブラックマーケット)のCD短縮。戦術(ブレスレット)の移動速度&範囲が向上し、離脱性能が強化。
- ランパート:シーラ構え時の移動速度が上昇。増幅バリケードの展開速度向上&耐久値アップ。
5. 2026年ロードマップ(ランクアップデート)
- シーズン31:当初S32(2027年2月)予定だった「大規模ランクアップデート」の前倒し・第一弾をシーズン31に導入決定。
まとめ
「エーペックスレジェンズ : マークド」では、ブラッドハウンドのクロークULTという新たな強みの追加や、ローバ・ランパートの強化、そして仕分け工場の復活など、プレイヤー待望の要素が多数詰め込まれています。
物資漁りの短縮や破損アタッチメント等新要素の追加により、これまで以上にスピーディで緊張感のある戦いが繰り広げられることは間違いありません。
新シーズンが楽しみですね。
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